Archive for 6月, 2011

飲み友に友情は存在するか

6月 14th, 2011

男女の友情が成立するかしないかの議論は、言い尽くされてきましたが、結論・正解のない問題ですよね。
それは、お酒が入っても男女の友情は成立するのか?しらふの状態での男女間の友情ならまだ肯定派も多いと思います。が、お酒が入った途端、その友情論はどこかへ消えうせてしまうのです。

よく「飲み友」という言葉を使って男女の関係を説明する人がいますが、パートナーがそれを聞いて納得したことがありましたか?その場では納得したような顔や言葉があったとしても、恐らく信じてもらえてはいないでしょう。
大事な人との信頼関係にヒビを入れてまで、異性の「飲み友」を守る必要があるのかよく考えてみましょう。
確かに、下心があればすべてうなずけます。最初から「友」ではなかったということならば。お酒を飲むと、少なからず気を許しやすくなったりして、男女の距離が近づくのは間違いありません。そこを狙ってどうにかなりたいと企んでいる時点で、友情は存在しません。はるか彼方に崩れ去っています。

要するに、男女間の友情を支持する人たちでも、お酒が入ってしまったら、人間の本能部分が出てしまってもしかしたらそういうこともあるかもしれないとどこかで思っているのです。お酒を飲むだけの友達関係など成立するわけないと気がついているのに口にしないだけ。
異性同士の「飲み友」などという関係は存在しません。中途半端でどうにか説明したいときに使えるというだけの単語なのです。

趣味仲間兼飲み友

6月 14th, 2011

最近は、趣味仲間で食事に行く機会も増え、意気投合するようなことも多々あります。趣味仲間から飲み友達の要素も加わり、さらに集まるのが楽しくなってきました。
独身しか楽しめないと思うなかれ。飲み友達には既婚者、主婦だっていますよ。子供を旦那さんに預けてきたり、奥さんと一緒に参加されたりして、どんどん輪が広がっていくような、誰かが気を遣わなければならないような雰囲気ゼロの会ができあがりつつありますね。

その趣味仲間の間で、カップルが生まれつつあります。本人たちは隠しているつもりなのでしょうが、周囲にはバレバレ。お酒の席では冷やかしの対象になっていたりでちょっとかわいそうな気もしますが、本人もまんざらでもなさそうな表情なので放置していますw
みんな酔っ払っているし、いちいち覚えていないだろうとw二人がうまくいってくれるとこの会もさらに盛り上がることでしょうね。

以前は焼酎や日本酒も飲んでいたのですが、最近はめっきりビール党です。お酒が強いというわけではないので、周りに合わせて適量を飲む・・・という感じです。若いころのように無茶もやりませんし、ゆっくりお酒と会話を楽しめるようになりました。
女性はビールをたくさん飲めるのと、ワインをたくさん飲めるのとでは与える印象がまったく違うのだと教えられまして、そこからワインへシフト・・・できればいいのですけど。ワインは苦手で、まだ飲めないのです。舌がお子ちゃまなのか、まだ大人の味を理解することができません。悪酔いしそうで敬遠気味ですね・・・。

気楽な飲み友

6月 14th, 2011

お酒を飲むことも好きですが、みんなでわいわいお酒を飲んでいる雰囲気もすきです。
そんな僕にはたくさんの飲み友がいます。父親とそう変わらない年齢のおじさんやおばさん、アルバイト時代に世話してやった後輩、学生時代からの付き合いがある同級生。
みんなお酒を飲むのが大好きで、なにかと口実があれば飲んでいますw
集まるのが大好きなメンツばかりなんです。
その中でも、毎回顔を出してくれるのが年長者のUさん。うちのオヤジより少し年上だ。それでも若い僕たちと一緒にふざけてみたり、ときに人生を説いてみたり。おちゃめだったり。とても面白いキャラのUさん。
飲み友としてのお付き合いが始まったのももう10年以上前。お世話になっています。学生時代は金のない僕たちに毎回ビールをご馳走してくれていました。今は僕たちがUさんにご馳走する番ですよ。
当時はお金もなくて、女もいなくて、Uさんたちと朝までお酒飲みながら騒いでいるのがいちばんの思い出。今は仕事してお給料もらって、彼女もいます。あのとき彼女がいたら、Uさんたちとこんなに付き合いが長くなっていないだろうなー。金もないのにあんなに飲み歩いてたら彼女に怒られてただろうしwそうなったら行かなくなってたよ、きっと。
今の彼女はとても理解のある女の子なので、Uさんたちとも変わらず集まることができています。彼女にも感謝です。今度、彼女を僕の飲み友に紹介しようと思っています。嫌がられないかなw

飲み友から彼女に昇格

6月 14th, 2011

コンパでの出会いから始まって、セフレ→飲み友→彼女になりました。順番おかしくない?と思うかもしれませんが・・・笑
30歳すぎた私にしてみたら、ラッキーな展開です。だってセフレから始まったんですよ。セフレ期間1年半。もしかして私たち付き合ってんのかなー?と思った瞬間もありましたけど、彼に新しい女ができてあっさりサヨウナラ。なのに、すぐに彼から新しい女の愚痴を聞かされるために月1で呼び出され、一緒にお酒を飲むだけの飲み友として付き合い、結局自分を理解してくれているのはお前だけだとかなんとか言い出して(しかも酔っ払った状態で)告白してきやがったのです。
私もまぁそれならーという安易な返事をしてしまったわけだけど・・・(私も酔っ払ってたから)ちゃんと彼女として認識してるのかは分からないけど、今のところ他に女の影もないので・・・。
こうなってから分かったことだけど、ふたりで一緒に酔っ払っていいのは付き合う前までですね。今はどっちかが先に酔っ払ってしまうと片方はちゃんとしておかないとまずい。ケンカになります。
以前は介抱しなくても別に何も言われなかったのになー。それが彼女になったってことなのかなーと認識しています。
初めて出会ったコンパからいろんなカタチで彼と接してきたけど、今がいちばん落ち着いてるかも。私も30歳オーバーだし、このまま結婚まで持っていけたら、というか強引にでも持っていくので、もうセフレにも飲み友にも戻りません。

新しい飲み友をつくろう

6月 14th, 2011

社会人になるとお酒を飲む機会が多くなりますよね。仕事の接待、上司との付き合い。学生の間は自由参加だった飲み会が強制的なものになることも多いでしょう。そして学生時代は気楽な雰囲気だったお酒の席がいやな場所に変わる人も少なくないようです。
僕自身もそうでした。一緒にいる人によってこんなにもお酒の味が違うのかーと気づきました。大好きだったお酒もおいしくなくなっていたんですね。これといって趣味もない人間なので、お酒を飲まなくなると途端に毎日がつまらなくなりました。彼女もいませんでしたから、休みの日にどこかへ出かけるということもありませんでした。それじゃダメだ!とダラダラしていた自分に一念発起。誰でもいいから一緒に過ごしてくれる人を探そう!趣味を見つけよう!と思い立ち、SNSで自分の地域のコミュニティに参加。どんどん自分から話しかけていって、飲み会を主催しました。男性、女性関わらず、たくさんの人が参加してくれたのもよかったです。初めて会ったもの同士とは思えないほど盛り上がり、久しぶりにお酒がおいしいと感じましたね。
それからはコミュ仲間と飲み友として月に数回集まるように。飲み友がいるだけでこんなにも気持ちが変わるなんて、目から鱗。
その中から新しい出会いが生まれて、カップルになった人たちも。
僕がキューピットになったような、そんな達成感?みたいなものも味わえて、これからも飲み友の輪を広げていこうと思います。

飲み友のコミュニティー

6月 14th, 2011

地方から出てきたばかりで、友達がひとりもいない状態に耐えられなくなって(寂しさが限界寸前まできた)ネットの掲示板に誰でもいいから話し相手になってと書き込んだ。とりあえずヒマしている数人がすぐに見つかって、そこからチャットに移り、夜の間ずっと誰かとチャットで会話しつつ愚痴とストレスを発散しました。入れ替わり立ち代りだったので誰に教えてもらったか分からないけど、ネットの友達コミュニティーで近くに住んでいる人と仲良くなれるというものがあるらしいとの情報をいただいた。
そうだなー友達っていうか、たまに会ってご飯でも一緒に行けるくらいでいいなーといろいろ調べていたら、近所で飲み会のメンバーを募集しているコミュニティーを発見。これは参加するべきでしょう。
「新参者ですがいいですか?」と主催者にアポイントメントを取ってみる。即OKのお返事いただきました!
当日、緊張しながらその飲み会に参加。10数人で大盛り上がりの会でしたよ。年齢層も幅広くて、うちのオヤジほどの年のおじさんもいたし、もちろん同年代の女の子も。
定期的に集まって飲み友の輪を広げているそうです。どっかのSNSでもこんな感じでやろうってメール来たことがあったな。そのときはスルーしたけど。
お酒もそんなに強くなくて人見知りだった僕が、初対面の人とこうやってお酒を飲みながらわいわいやってるなんて想像もできなかったな。女の子とも気軽に喋ることができたし、もうこれで寂しくないぞー!

Hello world!

6月 10th, 2011

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